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アップルけん玉クラブ
アップルけん玉クラブのブログです。

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1年生 けん玉

 2年生終了後、1年生に降りたM先生、昨年度まで「子ども達のけん玉の糸が絡んで大変だ。」とか、「糸の長さ調整を全員分やるのは、とても大変だ。」という話をしていたので、1年生でけん玉はやらないだろうなあと思い、声をかけなかったのですが、今日たまたま廊下で会ったとき、けん玉どうか聞いてみたら、子ども達がやりたくて、「けん玉いつ始めるの?」と聞いてくるという話をしてくれました。もう一クラスの先生もその話を聞いてよってきて、是非やりたいといってくれました。T小学校ではこれで全校の半分、3年生はやや下火ですが、1~3年生約200名が、けん玉に関わることになります。この調子で毎年1年生に進めれば、あと3年で全校400名が・・・・すごいことです。

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  1. 2005/04/25(月) 22:51:51|
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TK16master買いました。色塗ります。 その3 :くぼ

先日もう一本TK16masterの木地を買い、色を塗りました。今度は蛍光オレンジです。下の写真の左から2本目です。思ったほど蛍光が強くなく、目がちかちかするほどではありませんでした。目立つと思ったのに・・・
今回は塗料が透明っぽくて、6回以上塗り重ねたのに、まだ木目が見えます。下地に白を塗っておけば良かったかなと思いました。
20050424213459s.jpg





  1. 2005/04/24(日) 21:42:26|
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4月6日

 少しずつ見せることで、けん玉になじんでもらえないかなと思い、今日の昼休み教室でタイム競技Bの練習を始めました。そうしたら旧1組のAくんが、「すごいなー。」といいながら見てくれました。そしたらYくんがやってきて一緒に練習しました。Aくんは「速いなー。」といいながら見ていました。少しずつ周りの子に広がるといいなあと思っています。
今回の組替えでは、身長や運動能力や成績を平均化するようにしてありますが、けん玉は考慮されていません。そのためけん玉については、偏りがあり、四段をとったYくんとKくんの二人ともが、私のクラスに入っています。この二人を中心に全員に広げていきたいと思います。



  1. 2005/04/06(水) 22:45:50|
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新しいクラス・けん玉不人気 : くぼ

きょう始業式と入学式があり、3年3組の担任になりました。1/3は、2年生からの持ち上げ、2/3は、新しい子ども達です。「けん玉やだ。」と言う子がいて、何人いやなのか聞いてみたら、10人もいました。元2組(元自分の組)の子達はいいのですが、他クラスではそれぞれ熱心にやってきたものがあり、特に旧1組では、百人一首に取り組み、大会で上位独占の状態でしたから、無理もありません。自分が「けん玉やめて他のものに取り組め。」と言われたときの同じくらいいやなんだろうなあと思いました。世の中にはけん玉だけではなく、他にもいっぱいやりがいのあるものはあるのだし、それが自分にとって誰にも負けないと自信が持てるものになっているのなら、それをやめて他へ移るのは難しいことですね。ただ自分には、百人一首の指導はできない。けん玉ならある程度できる。だから・・・

つづく・・・かな?



  1. 2005/04/05(火) 21:42:49|
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アップルけん玉クラブのホームページは

 このブログに直接入ってきた方にお知らせします。アップルけん玉クラブのホームページはこちらです。本当はリンクの中に入れればいいのですが、フレームを使用したホームページなので、そのままだとフレームが多重になり、見にくくなります。それで載せてありません。



  1. 2005/04/04(月) 22:40:44|
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わたしのけん玉歴19 : くぼ

2005年3月17日卒業式、T小学校では、2年と3年の間でクラス替えがあるため、この日で我が二年二組は解散しました。この二年間でのけん玉の結果は、25名中
四段 三段 二段 初段 準初段 1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級
2名 1名 1名 2名 7名 3名 1名 なし 2名 4名 1名 1名
でした。
2年2組の皆さん、けん玉だけではなく、たくさんの思い出をありがとう。
違うクラスになってもけん玉続けてね。

4月からは、また別の子ども達とも一緒にけん玉をやっていきたいと思っています。


-終わり-



  1. 2005/04/03(日) 21:56:38|
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わたしのけん玉歴18 : くぼ

2005年3月12日、3月例会の中で、何とか60秒を切れたわたしは、四段の試験を受けることにしました。2月に三段に合格したばかりのKくんとまたまた同時に試験を受けることになりました。12月には、Kくんが落ち、わたしが三段に合格しています。今回も・・・。と思ったのですが、結果は反対でした。わたしが落ち、Kくんだけが四段に合格しました。悔しかったです。


-つづく-



  1. 2005/04/03(日) 21:30:37|
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わたしのけん玉歴17 : くぼ

三段に合格してから、本格的にタイム競技Bの練習を始めました。120秒を切るはさほど難しくなかったのですが、60秒を切るのは、とても不可能に感じました。大会に出た3人は軽く1分を切り、YくんとKくんは、40秒も切りそうな勢いなのに、自分はなかなかタイムが縮まりません。子どもにタイムを読み上げてもらったり、時計の秒針を見たりしながら練習しましたが、無理でした。何とかもっと簡単にタイムを読み上げてもらいながら練習できないかと考え、読み上げファイルを作りました。練習に使うととても調子がよいので、CD-Rに焼いて学校へ持って行き、子ども達と練習に使ったり、アップルけん玉クラブのホームページで公開したりしました。(ホームページの方は、ファイルサイズを小さくするため、音質が悪くなっています。)

-つづく-



  1. 2005/04/03(日) 21:17:18|
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わたしのけん玉歴16 : くぼ

 そして2004年12月4日、今年もまた三段になれないまま年を越すことになるのかと思いながら試験を受けました。Kくんは池戸さんに、わたしは三石さんにと、二人同時に試験を受けました。Kくんは途中で落ち、わたしだけが最後の一回転灯台まで進みました。「今日こそ決めてやる。」と思いました。何回か失敗し、焦りました。でもようやくぐらぐらするけんをとめ、3秒制止させることができました。二段に合格してから、実に1年9ヶ月、ようやく三段に合格することができました。とってもうれしかったです。

-つづく-



  1. 2005/04/03(日) 21:06:44|
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わたしのけん玉歴15 : くぼ

 その後Yくんは、2004年9月12日に三段、2004年11月7に四段と順調に昇段していきました。Kくんも2004年7月4日に二段に昇段しました。Yくんは遙か彼方に昇段してしまったし、Kくんにも追いつかれ、焦っていましたが、わたしの方は、三段を何回受けても落ちる状態が続きました。途中でもう試験を受けるのがいやになった時期もありました。毎回落ちていたので、そのがっかりした感じを味わうのがいやになっていたのです。

-つづく-





  1. 2005/04/03(日) 20:58:51|
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わたしのけん玉歴14 : くぼ

1年生の時は出られなかったのですが、2年生になって2004年7月4日文部科学大臣杯日本少年少女けん玉道選手権大会甲信越北陸ブロック大会にクラスのYくん(二段)、Kくん(初段)、Rさん(初段)の3人をつれて出場しました。Y小の時は予選通過したことはなかったのですが、YくんとKくんの二人が予選通過し、決勝出場8名の中に残りました。わたしは、この二人の試合のとき副審をしていたのですが、「関係児童のとき、表情や態度にですぎる。」と大会長の中村さんに注意されるほど、手に汗を握ってみていました。Kくんは2回戦で敗れましたがYくんは順当に勝ち進み、決勝戦、「もしかして全国大会?」と期待に胸を踊らせたのですが、惜しくも決勝で敗れ、準優勝になりました。来年こそ、優勝して全国大会へ行くことを彼と誓いました。

-つづく- 



  1. 2005/04/03(日) 20:46:51|
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わたしのけん玉歴13 : くぼ

指導員のライセンスを取ってから、時々保育園や小学校に教えに行くようになりました。
年月日時間活動内容場所
2003.10.25
2003.10.26

終日佐久平フェア、けん玉(三石、池戸、久保田)佐久市野沢会館
2004.01.0810:00~11:00けん玉であそぼう(久保田)三穂保育園
2004.01.229:00~12:00けん玉にチャレンジ(横田、三石、池戸、久保田)鼎小学校
2004.02.1010:30~11:30けん玉で小学生と交流(久保田)竜丘保育園
2004.06.19午後武石村小学校けん玉教室(久保田)小県郡武石村立武石小学校
2004.12.069:30~10:30けん玉で小学生と交流(久保田)時又保育園
2005.01.2110:00~00:00けん玉講習会(三石、久保田)鼎みつば保育園
派遣申請さえもらえれば、出張扱いで行けるので、池戸さん、三石さんよりも行き安いのかもしれませんが、その間子どもを自習にし、補欠に入ってくれる先生をお願いするのは、とても心苦しいので、子どもと行ける学区内の保育園以外は、クラブの中で、本当に行ける人の都合がつかない場合のみにしてもらっています。

-つづく-





  1. 2005/04/03(日) 20:18:20|
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わたしのけん玉歴12 : くぼ

2003年4月、わたしはI市立T小学校へ転任し、1年2組25名の担任になりました。入学式が終わり、教室に入り、担任の挨拶の中で趣味の一つがけん玉であることを話し、「世界一周」と「宇宙一周」を見せました。子ども達はもちろん、後ろに並ぶ保護者の皆さんまで、驚いて見てくれて、拍手をしてくれました。
 その後学年の先生達にも話をし、1年生全員で、けん玉に取り組むことになりました。
 この学校には主に2つの保育園から入学してくるのですが、そのうちの一つは、以前からけん玉に取り組んでいる保育園なので、その子ども達は、とめけんか飛行機くらいまでは、すでにできていました。もしかめも多い子は100回程度できました。

-つづく-



  1. 2005/04/02(土) 21:51:16|
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わたしのけん玉歴11 : くぼ

 平成15年(2003年)3月30日東京の国立オリンピック記念青少年総合センターに於いて日本けん玉協会公認ライセンス講習会が開かれ、池戸さん、三石さんとともにわたしも参加しました。

(1)NPO法人日本けん玉協会(JKA)
  公認ライセンス規定
(2)指導員に求められるもの
(3)指導技術「分解指導法」
(4)審判技術の概要(理論と実技)
(5)級段位の概要と実習

という盛りだくさんの内容で、指導、審判、段位認定それぞれについて役割分担を変えながら実践的な実習をしました。予想以上にハードでしたが、それだけ身につく講習会でした。
 会が終了した後、段位認定会がありました。わたしは2段を受け、つるしとめけんが少しやばかったのですが、何とか合格することができました。指導員のライセンスとともに2段に昇段できて、とてもうれしかったです。
 またこのとき三石さんは5段を受け、見事合格しました。最後の2回転灯台、緊張感は見ているこちらもすごかったです。



  1. 2005/04/02(土) 21:34:17|
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わたしのけん玉歴10 : くぼ

指導案より抜粋


3 題材の目標
けん玉の普及活動を通して、学校中の友だち、村中の人々と交流することで、自分の気持ちを伝えるために積極的にまわりの人々に働きかけようとする態度を養う。
4 具体目標
(1) 好きなけん玉を広めるために、相手の気持ちになって考えたり、友と協力したりして、いろいろな人とかかわりながら活動することができる。        〔楽しくともに学びあう力〕
(2) めあてをもって調べたり、適切な教え方を考えたりするなど、けん玉を広げるためのいろいろな方法を考えることができる。              〔課題意識をもって取り組む力〕
(3) 自分の思いを積極的に相手に伝えたり、見ている人をあきさせないように楽しく発表したりすることで、表現する喜びを感得することができる。             〔表現する力〕
(4) 自分や友だちが取り組んだことを見返すことにより、よりけん玉に興味をもってもらえるような方法を工夫しながら、継続して取り組むことができる。     〔ねばり強く追究する力〕


以上のような目標にむけて、一つのクラスに対して、2回ずつ教えました。
①教える会の計画を立てる。
②準備と練習をする。
③教える会を開く
④会の見返しをして、今後の方向を検討する。
⑤再び教える会を開く
⑥活動の反省をする。
というような流れで、1年生、2年生、3年生、5.6年の順で教えていきました。1年生がつかえるのは大皿、3年はとめけん5.6年は、飛行機、ふりけんのあたりでした。
担任の方も研究授業に絡んでいるので、その時間ごとに評価基準を作り、一人一人について評価していくのでとっても大変でした。

-つづく-



  1. 2005/04/02(土) 21:20:42|
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三石5段のけん玉学校 がはじまります!

ニュース!   
日本けん玉協会三石5段
けん玉学校 がはじまります!
~この行事は、東御市子どもの居場所づくり推進事業です~
●開校日: 4月30日(土)
午後1:30~午後3:30
●場所:東御市中央公民館

<開校回数、日時>
年間6回  *土曜日の午後を予定
<募集要項、人数>
けん玉に興味のある小学生/募集人数20人くらい
<受講料>
年間1200円
<内容>
けん玉の基本技量の習得 卒業時までに1級の認定を目指す
★がんばり次第で最高で4段位の認定も可能
お問い合わせ
NPO法人 信州未来広場 荻原まで




  1. 2005/04/02(土) 08:06:14|
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